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小動物を対象としたペット保険ありますか?

住宅事情で犬や猫を飼えない場合、小動物を飼う人も少なくないでしょう。うさぎやハムスターなどはほとんど鳴かないため、集合住宅でも飼いやすいペットです。また、飼育スペースが小さくて済んだり、散歩の必要がないという点からも小動物を飼っている人はたくさんいます。

 

ペット保険には犬や猫だけでなく、小動物が加入できるタイプもあります。小動物を飼っている方は、ペットに治療を受けさせるときに負担を軽くするため、ペット保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

小動物を対象としたペット保険の対象動物は、鳥・うさぎ・フェレット・ハムスター・モルモット・チンチラ・プレーリードッグなど、ポピュラーなものから珍しい動物まで様々です。リスやモモンガ・リスザル・トカゲ・カメなどの爬虫類も、対象としているペット保険があります。

 

当然のことながら、小動物に対応しているペット保険でないと加入しても意味がありません。小動物を対象としたペット保険でも、他の保険内容とあまり変わりはありません。

 

ただ、入院保険金などは低めに設定されている場合がほとんどです。契約期間も、小動物の寿命に合わせて8歳前後と短く設定されている場合が多いのです。

 

カメやオウムのように30年以上も生きるとされている寿命の長い動物には、継続手続きをする必要があるかもしれません。保険料も各保険会社で異なるため、加入条件はよく確認をしておきましょう。特に、珍しい動物を加入させる場合には、保険会社に相談するようにしてください。